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ルーフシェード

ルーフシェードとは?

ルーフシェードの特徴

  • 過酷な職場環境の改善。

    真夏の直射日光はとにかく暑い。

    暑い夏場の屋根温度は約60℃に達し、それにより室温上昇が起きています。しかし、ルーフシェードを使用すれば、屋根温度が約40℃まで下がることが試験により実証されています。(東京都での実験結果)これにより、過酷な労働環境は確実に改善され空調コストの削減につながります。

  • 屋根の遮熱で、空調コストを44.4%も削減。

    5~10月の付加削減率

    暑い夏場の屋根温度は60℃に達し、それにより室温上昇が起きています。従来の解決策では、エアコン・二重屋根・遮熱塗装・散水・屋上緑化など、多大な設備投資や維持費、二酸化炭素の排出など多くの問題を抱えています。ルーフシェードはそれらの問題を解決し快適な職場環境をお客様に提供いたします。

  • 低価格で短期施工。1日に約500㎡の施工が可能。

    屋根の穴あけビス打ち不要

    ルーフシェードは従来設備より初期投資を低く抑え、ランニングコストはシートの張り替えのみ。そして、1日に500㎡も施工出来る程の短期施工を実現しています。同様に、張り替えも早く済ませる事が出来ます。ボルトタイプ・ハゼ式タイプ折板屋根以外にも、特殊ブラケットを装着することで様々な屋根に取り付け可能です。

  • 防風・防炎、10年~15年の優れた耐久性。

    シートの品質が更に向上

    風洞試験により風速60mに耐える事を実証しました。(ボルト固定タイプでは風速40m)また、飛び火性能試験に合格した防火性能認定商品です。 シートの耐用年数は、促進試験や過去の実績により10~15年の耐久性を確認しています。(但し、施工現場の環境により誤差が生じる事があります)

ルーフシェードの施工方法

  • 1.折板屋根に専用ブラケットを取り付ける。

    専用ブラケットをボルト部およびハゼ部ひ挟み込み固定する事で、ルーフシェードの土台を形成します。

  • 2.専用フレーム(シート固定バー)をセットする。

    フレーム中央に専用ビスでブラケット部を2か所固定します。

  • 3.ルーフスクリーンをインナーで仮止めする。

    フレームにインナーを挟み込み、ストッパーを装着して仮止め固定をします

  • 4.専用フレームカバーをビスで最終固定する。

    インナー部に専用スプリングをはめ込み、カバーで最終固定します。

  • 1.ルーフスクリーンの生地を施工場所に広げる。

    作業が円滑に進められるように、ルーフスクリーンをシェードを設置する場所に広げシェードグリッパーを作業場所の傍に置いていきます。

  • 2.生地のの端をシェードグリッパーで止める。

    平折屋根のハゼにルーフスクリーンの端を挟み代分の余裕を持たせて添え、その上からシェードグリッパーをかぶせ、専用のカシメ具でシェードグリッパーをしっかりとカシメ止めます。

  • 3.生地の固定場所にシェードグリッパーを被せる。

    ルーフシェード同士の間に隙間ができないように丁寧にルーフシェードを並べていき、固定作業をする場所にシェードグリッパーを被せます。
    その際、ルーフシェードと平折屋根との隙間の風抜けを良くするため、両端以外は一つ置きになるようにシェードグリッパーを設置していきます。

  • 4.シェードクリッパーをかしめて生地を固定する。

    ルーフシェードの固定が済んだら、横にずれ順番に一か所ずつシェードグリッパーを固定する作業を続け、1列毎ルーフシェードの固定を続けます。

ルーフシェードと従来工法との比較

工法 施工の簡易性 初期投資・ラン二ングコスト ○優位性・×欠点
ルーフシェード 屋根に穴あけ・ビス止め無し。
500㎡/日の施工可能。
シートの張り替えのみ ○撤去が簡単
○屋根材を紫外線から保護
○遮熱効果の長期持続
○雨音の消音効果
屋根二重構造 工期が長い
レッカー等の重機が必要
重量が大きい
初期投資が大きい ×屋根材の隙間が暖まった空気を保温してしまう
遮熱塗装 工期が長い
足場が必要
下処理に費用がかかる
初期投資が大きい ×撤去不可能
×汚れによる機能劣化
散水 配管・スプリンクラー
ポンプが必要
水道料金・ポンプ
稼働用電気料金が必要
×湿気による屋根材の腐食
×渇水時には印象が悪い
屋上緑化 工期が長い
重量が大きい
初期投資が膨大 ×湿気による屋根材の腐食
太陽電池 工期が長い
レッカー等の重機が必要
重量が大きい
初期投資が膨大 ×資金回収に不安がある

ルーフシェードの導入事例

  • 鹿児島県での事例

    施工面積:約4000㎡

  • 愛媛県での事例

    施工面積:約660㎡

  • 京都府での事例

    施工面積:約4800㎡

  • 静岡県での事例

    施工面積:約700㎡

  • 山梨県での事例

    施工面積:約150㎡

ルーフシェードの実証実験結果

  • 省エネルギー効果試験

  • 降雨消音試験

    ルーフシェードの施工有無による降雨発生騒音の低減効果は、残響室試験装置上部3.5m上方から降雨装置(降雨量40mm/h)により水滴を落下させ騒音 を発生させた結果、折板屋根外断熱・遮熱工法「ルーフシェード」を屋根上部に施工することで降雨による発生騒音を約19dB低減させる効果が実証されてい る。


  • 温度推移の試験

  • 冬季・夏季の実測温度変化事例

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