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防炎シートについて

透明防炎・半透明防炎・防炎シート

先に不燃シートの項目で説明したのと同じで、防炎シートについてもその透明度によって、透明、半透明、不透明など、見た目の違いによって区別して呼ばれることがあります。

以下では、防煙シートのそれぞれの特徴について、具体的な商品を提示しながら説明をさせていただきます。

防炎シートラインナップ

透明防炎シート

シートの透明度が高く、シートを挟んだ反対側の視認性が高いのが特徴です。
部分的には採光窓や安全確認を要する部分に用いられることが多い素材です。

不透明防炎シート

シートの透明度は低く、シートを挟んだ反対側を直接視認することはできません。
そのため視認性を必要としない部分の間仕切りなどで多く利用される素材です。

防炎シートを使うのにおすすめな環境

建物に関する法規等による場合 準防火地域、22条地域にある設備の外壁やその内側の防御幕として
※延焼ラインを考慮する必要があります
屋外・屋内
利用環境による場合 シートの特徴を生かした防塵(帯電防止、静電)・防音ブースや、出入り口の防虫カーテン、クリーンルームの間仕切り(静電)など。 屋内

シートの特性を生かし、上記のような利用のされ方では特に重宝しています。

テント倉庫施工時の注意点

膜構造建築物(テント倉庫など)も建築物の一種なので、建築計画時(着工前)に必ず建築確認申請を行い承認を受ける必要があります。また、法令等や、自治体等が出す条例などによって建築が制限される場所や建築が認められていない建物、建築をする際に利用が制限される素材などが存在しますのでご注意ください。

補足
都市計画法の地域地区(防火地域・準防火地域)、建築基準法上の22条区域、延焼の恐れのある部分などによる制限のほか、膜構造建築物・テント倉庫建築物については国土交通省告示 第 666 号および 第 667 号の指定などの関連法令・告知が、防火施設の設置については消防法が関係してきます。
これらの法令等とシートの利用に関しては以下のページで詳しくまとめていますので併せてご確認ください。

注意事項 (クリックすると開きます)

テント倉庫等に使用するシートについては「テント倉庫に使うシートの選び方」をご確認ください。 シート選択時の注意点については「透明不燃シート」をご確認ください。建築物の施工の流れについては「建築確認申請について」をご確認ください。 テント倉庫の建設についての具体的な流れについては「施工について」をご確認ください。

  • 不燃シートのことならお気軽にお問い合わせください

    スピ-ディ-で誠実な対応吉房(ヨシフサ)

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    ※営業時間: 平日08:00〜17:30 (稼働日は基本的に平日ですが、会社カレンダーに従います)

平林シート株式会社

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