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不燃防煙垂れ壁 [KemuStop]

火災時の急速な煙の進行をSTOP!

災害時の「安心・安全」を追及 ⇒ 軽い・割れない・飛散しない 不燃シート製防煙垂れ壁
従来品の垂れ壁が抱える問題を解決し、震災対策に効果的です。

ケムストップ (不燃防煙垂れ壁)

特徴 ポイント
認められた不燃性 グラスファイバーを使用した国土交通大臣認定の不燃材料なので火災時も優れた耐久性を発揮し安全です
割れない素材軽量 ガラスと比べると、重量は約10分の1。万が一、落下した場合の危険性を低減します
簡単に施工できる 持ち運びや取り回しが容易で加工が簡単。取付は新設・既設を問わず、柔軟な対応が可能です
多様なシート種類 透明・半透明・インクジェットシート・カラーシートなど、豊富なバリエーションの中から選択できます

不燃シート・サインバリエーション (防煙たれ壁が看板に変身)

インクジェット出力をすることで店舗の広告・サインとしてもご活用できます。
安全・安心を追及したケムストップで新しい快適環境を創出します。

防火区画・防煙区画

建築基準法では火災が発生した際に、建物の延焼を抑えたり、建物内の人が安全に外に退避出来るようにするために、火や煙を制御するために次のような取り決めがあります。

区画 内 容 建築基準法施行令
防火区画 建物内で火災が発生した場合に建物全体に延焼しないように、
ある面積毎に耐火材で密閉できるようにした区画
火の延焼を防止する区画 (1500㎡)
第112条
防煙区画 火災室または火災階からの煙の流出を防ぐことを目的とした区画。
垂れ壁区画と間仕切区画とがある。
煙の伝播を防止する区画 (通常500㎡:ただし例外もある)
第126条の2
第126条の3

防火区画を設定する目的:

建物の中での火災が生じた場合に、建物内を一定の広さで区切り防火壁等を設置することで火の勢いを削ぎ、建物内の人が安全に避難できるようにすることを目的としています。

より大きく燃え広がらないようにするために、面積による区画の広さ制限や、階上への燃え広がりの抑制(床、吹き抜けなどの縦方向の空間)、大型店舗のような異なる用途による制限などと制限の対象とされた部分については、耐火構造の壁や床で建物内部を区画に分けるように条件が定められています。
補足:
※原則として、多くの人が使う建物、防火地域内に建てる建物(耐火建築物・準耐火建築物)などが対象となります。
※耐火建築物・準耐火建築物については建築基準法第27条、第61条、第62条などで定められています。
※建物の構造や用途によって区画の広さの条件が異なります。

防煙区画を設定する目的:

建物の中で火災が発生した時に、火元以外の場所に煙が拡散していくことを防ぎ、退避中の安全や煙による被害を防ぐことを目的としています。

具体的な対応としては防煙垂れ壁と排煙設備を使う方法、間仕切りを使う方法、防煙垂れ壁と不燃材料の扉を利用する方法があります。
補足:
※排煙設備については建築基準法施行令 第126条の2、第128条の3、消防法施行令 第28条などで定められています。
※防煙区画の仕方によって排煙計算の条件が変わります。

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